世界で最も有名なジェットバスメーカー「米国ジャクージ社」のバスタブと出会い、皆様にご紹介するようになってはや22年間の歳月が流れました。「お風呂につかる」という習慣のない海外で生まれたジェットバス。
バスタイムを大切に考える日本においても、1980年代当時はこうした機能を持つバスタブは珍しく、価格も高価であったため、なかなか一般家庭などへは普及はされず、ごく一部の富裕層にしか受け入れられませんでした。
21世紀に入ると、ライフスタイルも劇的な変化を遂げ、それにあわせるように浴室もジェットバスはもちろん浴室テレビまでと、さらに多機能化が進んできました。 これは「体を洗うための浴室」から「楽しむ、癒されるバスルーム」をテーマにチャレンジを続けてきた私たちにとってひとつの到達点に達した想いであります。
2000年にはジェットバスを標準搭載した、大型のユニットバス「パーソナルデザインバスルーム」を開発。現在でもお客様よりたいへんご好評いただいております。近年ではデザインと機能性を重視して開発した「アクサインプレッシブバスシリーズ」を販売、昨年はその開発経験を活かして、今はやりのカプセル型岩盤浴装置「エッグ」の開発にも成功いたしました。また、「飲料水」にもこだわり、水道に直結するだけで酸素水が生成できる温冷浄水器の開発と販売にも着手いたしました。
取扱うすべての商品は「コンプライアンス」も遵守し、定められた法律に基づいて、許可取得をしております。
「一つひとつの商品の向こう側に、お客様の笑顔が見えるから」、我々は今後も「水と健康とリラクゼーション」をテーマに商品を開発販売し、皆様のお役に立てる企業であり続けるよう挑戦し続けます。